レコーディングダイエットが効果的な人って、どんな人?

レコーディングダイエットって知っていますか? レコーディングダイエットは、自分が食べてものをノートや手帳に書いていくダイエット方法になります。 口にしたものすべてを書き記していくことがポイントです。

ジュースやコーヒーも含まれますし、口寂しいときに、ついつい食べてしまったアメやガムも書き記していきます。
すべての食事をチェックしていくことで、何気なく食べているものを把握していくことがレコーディングダイエットの成功の秘訣です。 食べていないと思っていても、意外と多くのものを食べていることに驚くと思います。 食べたものカロリーを書くと、さらに効果的です。

ジュースやコーヒーなど見落としがちですが、かなりのカロリーを摂取していると知ることができます。 何気なく摂取していたカロリーを知ることで、意識して食事の量を減らすことができるのがレコーディングダイエットです。

ただ、このレコーディングダイエットですが向き不向きの人がいます。 レコーディングダイエットが効果的な人は、食事の量が多い人です。 おやつや夜食など、ついつい食べすぎてしまうという人は、レコーディングダイエットをすることで自然と食事内容を見直すことができます。 ですが、もともと食事量が少ない人がレコーディングダイエットをしても、改善するポイントが少ないため、なかなか効果が出にくいようです。 レコーディングダイエットで効果がでない人は、運動不足が原因になっていることが多いようです。

独特なダイエット方法を書いていきます

ダイエット方法には色々な方法があります。例えばバナナダイエットやリンゴダイエット。他にはスポーツをしてのダイエットなどもあります。 しかし、新たなダイエット方法がドンドン生まれても良いですよね?なので私が考えた独特なダイエット方法を書いていきます。ちなみに1つ言いますと、効果があるかどうかは分かりません。面白そうな独特なダイエット方法を書くのが目的です。

オリジナルダイエット1つ目は「寝まくりダイエット」です。これはどのようなダイエット方法かと言いますと、ただひたすら寝続けるのです。お腹が減っていても寝ているのならば、全然気になりません。起きてるから、お腹の空腹に苦しむのです。ゴハンを食べなければ痩せるというのは子供でも分かっています。それならば、必要最低限の食事。水とバナナなど腹持ちの良い物を食べて、あとは寝まくる。これによって「お腹が空いているのに気づかない断食ダイエット」が完成されるのです。しかし、このダイエットの悪い所は、ニートしか行えないという所です。

オリジナルダイエット2つ目は「山生活ダイエット」です。これは一種のサバイバルですね。森で生活することによって、食べれるキノコなどの知識なども得ることができますし、食材を探し歩くのも運動になるので、ダイエット効果は見込めます。ただ熊には注意です。

オリジナルダイエット3つ目は「料理人になろうダイエット」です。料理人は意外と体力を使うのです。重たいフライパンを腕で回し続けるのですからそれは体力を使います。そして何より、料理人ならではのメリットが「まかないが出る」という所です。野菜だらけの「まかない料理」を食べる事によって、野菜を取れますし食費もタダで済ませられます。 以上、私が考えたオリジナルダイエット方法です。

現代版断食ファスティング体験と健康への思い

もともとダイエットの語源が、断食にあると聞いた時には驚いた。食事を制限する、少なくする、というイメージはあったが、まさか断食とは。でも、断食何てすぐに素人が試せるものではないし、と思っていた。そこに、あるファスティング、つまり現代版断食に関する書籍との出会いである。

目から鱗だった。〇〇ダイエットと名の付くものは、何となく怪しくて行う気になれなかったし、そもそも健康を害してしまうような危険な匂いがどうしても感じられたからだ。しかし、その書籍の中では、危険を顧みぬ形での方法はきっぱりと分け、医学的、経験的な積み重ねからきちんと筋道立ててファスティングの方法を説明していた。そこで、実際に専用酵素ドリンクを飲みながらファスティングを行ってみたのである。

私の場合、私生活で起きた大きな出来事をきっかけにして健康に関心を持つようになっていた。単に体重を落としたいという目的はなかった。むしろ、中身を健康にすれば、体重もしかるべきところに収まるだろう、と考えていたし今も考えている。そこで、約半年以上にわたり、ファスティングを数回、日々の食生活の改善と並んで行った。

体重は期待通り落ちた。度々、ちょっとした上昇があったり、リバウンド的な食欲があったりもしたが、約一年続けられているのは、やはり体が元気なのを自分で心地よく、ありがたく感じているからに他ならない。

体重、というスケールで物事を見始めると、数字というわかりやすい指標がかえって仇となり、健康をどがいしした形に陥りやすい。しかし、しっかりとした考え方の指標を持つことでこれは私の場合避けられた。 これからも、自分に合ったダイエット方法を、実践していきたい。